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7/28 オープン3日目の豊橋市「こども未来館」を視察しました。

全ト政推連(全トヨタ政策推進議員連絡会) 地方議員連絡会会議が豊橋市で実施され参加をしました。
会議に先立ち、「豊橋駅前開発」状況とこども未来館『にこにこ』を視察しました。

豊橋市都心活性課の鈴木課長は「再開発には、行政だけでは限界がある。
民間の力と知恵が必要」と話があり、ペデストリアンデッキ(高架等によって車道から立体的に分離された歩行者専用の通路)も姿を現してきており、再開発のエネルギーを感じ取ることができました。

新豊橋駅前にて こども未来館「にこにこ」館内の視察

また、7/26にオープンしたばかりの”こども未来館『にこにこ』”も見てきました。
駅から歩いて5分の好立地条件と、夏休み中でもあり、多くの親子連れの来館者で大盛況でした。
こども未来館は、こどもたちの輝く未来を願い、ここに来るとみんなニコニコになるとの思いで『にこにこ』と名づけられたと言うことです。
総工費は、26億円(内まちづくり交付金は12億円)、現在のスタップは、総勢69名です。
地下1階・地上2階建てで、ゆったとした間取り、こどもの興味を引く工夫を凝らしワクワク・ドキドキできる3つのプラザからできています。
視察のあいだ、とぎれることのない歓声が管内に響き渡っていました。

7/26 1500人の「彦左行列」に参加しました

「幸田彦左まつり」は中央公園を開会式会場として午後5時から開催されました。
節目の20回目を迎え、町長彦左をはじめとして23人の"彦左衛門"が登場しました。

「ちゃらぼこ太鼓」もオープニングセレモニーのトップで登場!
小学生・中高生・大人と3曲を披露し、堂々と初の"全町デビュー"を果たしました。

午後6時からの彦左行列にも合流し、甲高い太鼓とおはやしの笛のお祭りらしい「ちゃらぼこ太鼓」は、華やかな行列をいっそう賑やかに盛り上げ、ところどころで歓声をいただきました。
暑い中、幸田駅前までの沿道には、3万人(新聞発表)の人たちで満タンとなり行列がたびたび渋滞になるほどの大盛況でした。
参加者や裏方さん、お疲れ様でした。【地域の子供たちと

7/24 「チャラボコ太鼓保存会」晴れ舞台を目指して!

地元で、私もメンバーとなっている里区山脇組の「チャラボコ太鼓保存会」は、7/26に開催される20周年「彦左まつり」のオープニングセレモニーで、29年目にして初の全町デビュー「披露」という晴れ舞台での機会を得て、夜の練習にも熱が入っています。
24日の夜には、練習風景をケーブルテレビが取材にきました。

練習風景 最終打合せ

「ちゃらぼこ太鼓」は、三河地方を中心に広く伝えられて、各地区独特のスタイルで発展してきたと思われます。
歴史は、いろいろな説があります。三河湾ぞいの地域では、南の海から伝わったと言う説と、安城市辺りでは、東海道から京都のものが伝えられたとされています。

里区山脇組では、29年前にもともと「ちゃらぼこ太鼓は、深溝の素盞鳴(すさのお)神社がルーツ」とする文献がみつかり、復活を願う地元の有志の人たちを中心に、始められました。
現在、子供会・中高生・青年指導者・保存会の人たちが、素盞鳴(すさのお)神社の秋の大祭に奉納を行っています。

7/26「彦左まつり」は、17:00から中央公園内を中心に盛大に開催されます。
オープニングの17:45から「ちゃらぼこ太鼓」の披露となります。見に来てください。【地域の子供たちと

7/17 献血に行きました。が・・・。
献血朝、広報特別委員会で登庁した際、役場の玄関で献血車が着ていました。
公務を終えて、早速献血の受け付けをしました。
身体の健康状態は問題なし!量400mlを申請しました。
検査採血の段階で「歯の治療も無いですね?」と念を押されました。
「えっ!昨日掛かりました。」と??
「残念ですが本日の献血は無理です。」と言われました。
歯の治療後、3日間は献血はできないそうです。
勉強不足でした。次回ですね。【身近なボランティア献血
7/14 連合愛知三河中地協の関係組織内議員懇談会に出席。
浜崎幹事長と榊原団長日、7月14日の18時30分から連合愛知三河中地協の役員さんと関係組織内議員が意見交換する懇談会が開催され参加しました。
連合愛知三河中地域協議会は、各々の労働者福祉の向上を目指して活動を展開しています。
今回は、民主党愛知県議会議員団の榊原団長と浜崎幹事長も出席されました。
この地区の同じ目的を持つ役員さんと関係組織内議員(岡崎市・西尾市・幸田町)との連携を深めるため、相互に意見交換を活発に行い、更なる発展をめざすためになごやかで有意義な会合となりました。
7/14 夏の交通安全運動立番実施中です。
7月11日〜7月20日までの間、県下一斉夏の交通安全運動が実施されています。
地元の地区でも小学校児童生徒の登下校時の交通安全街頭指導を行っています。
私も期間中、区の役員さんと一緒に立哨します。
ここ数日暑さが厳しく、児童も足取りは重そうですが、 「おはようございます!」とあいさつすると、倍くらいの大きな声で 「おはようございます!!」と返ってきます。
とても気持ちのよいひと時です。
交通安全も同様に、地域で「大人が見守る」という姿勢は、防犯上も「見せる防犯」として非常に効果があります。
7/11 給食センター建設と幸田小校舎増築工事の安全祈願祭に出席。

休職センター建設9:00〜給食センターの移転建築工事の起工、安全祈願祭に出席しました。
建設場所は菱池地内の旧・菱池保育園跡地。敷地面積は約4,700平方bです。
町内の小中学校に通う児童、生徒約3,700人の給食を賄う給食センターを建設するもので、既存の給食センターの施設の老朽化が著しいことに加え、児童数の増加に対応するものです。
能力としては、既存の1日3,500食から5,000食への能力アップができるものとしています。
鉄骨造一部2階建て延べ2,500平方b、ドライシステムを採用し衛生面の充実も図ります。
(総事業費:建設費7億6,335万円・調理設備費2億6,250万円・・・H21年9月開設予定)

幸田小校舎増築工事10:00〜幸田小学校校舎増築工事の安全祈願祭にも出席しました。
町内で一番児童数の多い幸田小学校ですが、今後も増加傾向のため教室不足解消のための増築工事です。
現幸田小学校校舎の北校舎と南校舎のそれぞれの西側につなげます。
総工費は、2億1.000万円。完成は、平成21年2月27日予定です。
町長をはじめ関係者の出席のもと、2つの工事の安全を祈願して神事がとりおこなわれました。

7/9 「HPアクセス数が、1.000件をカウント!
1000件ゲット「1,000件目をGetしました!」と、今朝、見ていただいた方からメールで報告がありました。
「さこう弘康のHP」をリニューアルオープンしてから3ヶ月足らずで 1,000件を達成したことになります。
「ありがとうございます。」心から、お礼申し上げます。
これも皆様が、私の活動をご理解、ご支援していただいているお蔭様だと思っております。
これからも週に2〜3回は、「トピックス」を更新し、 「雑感あれこれ」も月に1回程度更新して、親しまれるHPづくりに努力してまいります。
そして、めざすまちづくりの実現に向けて皆さんの声を代弁して行きます。
ご意見や声をお寄せください。よろしくお願いします。
まだまだ暑さはこれからです。体に気をつけて「よい夏」をお過ごしください。
http://www.hiro-sakou.com/  ←を開いてご覧ください。・・・ありがとうございました。
7/8 「議会だより こうた」8月号を編集中です。
昨日は、議会広報誌の「議会だより こうた」の初稿の校正作業を広報特別委員会で実施。
原稿の読みあわせと、写真、表紙などの打ち合わせをしました。
「議会だより こうた」は、議会の内容を住民の皆さんに、わかりやすく、読みやすい広報誌をお届けするため、ほとんどの編集作業を議員の広報特別委員が、頭をひねりヒネリ作成します。
議会後ごとに5日ぐらい費やしますが、とても勉強にもなります。
編集中の8月号は、8月1日づけで、皆さんのお宅に届きます。

今、役場の玄関にりっぱに実った「夏秋なす」がプランターで栽培されたものが展示されています。





7/4 「交通事故死者ゼロの日」記録を更新中です。
幸田町内での「交通事故による死者数0」の日が続いています。・・・570日目です。すごい記録です。
昨年は、統計記録が残る昭和44年以降、39年間で、初めてゼロという良い結果となりました。
しかし、昨年のデーターを、みてみますと、人身事故の発生件数は6.2%増加の241件、重症者にいたっては、6人から11人に増加しております。車の安全性能や救急技術の向上が、良い数字にもつながっているという見方もあります。交通安全は、意識の問題とも言われています。
常に安全運転の意識を持ち、譲り合いとゆとりが事故を減らすと思います。交通事故そのものを無くして、悲惨な事故で、楽しい家庭や職場をなくしたくないものです。
安全運転をお願いします。
7/1 幸田町広報7月号が発行されました。
幸田町広報今年も、早いもので、半年が経過しH20年の後半に入りました。
役場から毎月一日付けで発行される「広報こうた7月号」が配布されました。
今月号の表紙は、6/17にプール開きとなった荻谷小学校の授業の様子です。
裏表紙は、7/26に行われる「第20回幸田彦左まつり」を紹介しています。
「特集」では、「未来につなごう幸田の美しい環境」と題して幸田町のゴミの現状と減量について呼びかけています。
幸田町のゴミ状況は、県内の市町村の中でも一人一日あたりのゴミ排出量が一番少ない町です。
しかしその減量化は頭打ち状態で、リサイクル率はここ3年間低下しています。
この状況をなんとか打開していかなければなりません。
そこで「ごみメタボ対策」として生ゴミ処理のための堆肥化のための段ボールコンポストの普及や紙ごみの資源化を推進する考えです。
住民みんなで取り組まなければなりません。
これは、地球温暖化防止のための二酸化炭素の排出量を抑制することにもつながります。

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