全ト政推連(全トヨタ政策推進議員連絡会) 地方議員連絡会会議が豊橋市で実施され参加をしました。
会議に先立ち、「豊橋駅前開発」状況とこども未来館『にこにこ』を視察しました。
豊橋市都心活性課の鈴木課長は「再開発には、行政だけでは限界がある。
民間の力と知恵が必要」と話があり、ペデストリアンデッキ(高架等によって車道から立体的に分離された歩行者専用の通路)も姿を現してきており、再開発のエネルギーを感じ取ることができました。

また、7/26にオープンしたばかりの”こども未来館『にこにこ』”も見てきました。
駅から歩いて5分の好立地条件と、夏休み中でもあり、多くの親子連れの来館者で大盛況でした。
こども未来館は、こどもたちの輝く未来を願い、ここに来るとみんなニコニコになるとの思いで『にこにこ』と名づけられたと言うことです。
総工費は、26億円(内まちづくり交付金は12億円)、現在のスタップは、総勢69名です。
地下1階・地上2階建てで、ゆったとした間取り、こどもの興味を引く工夫を凝らしワクワク・ドキドキできる3つのプラザからできています。
視察のあいだ、とぎれることのない歓声が管内に響き渡っていました。
「幸田彦左まつり」は中央公園を開会式会場として午後5時から開催されました。
節目の20回目を迎え、町長彦左をはじめとして23人の"彦左衛門"が登場しました。


「ちゃらぼこ太鼓」もオープニングセレモニーのトップで登場!
小学生・中高生・大人と3曲を披露し、堂々と初の"全町デビュー"を果たしました。



午後6時からの彦左行列にも合流し、甲高い太鼓とおはやしの笛のお祭りらしい「ちゃらぼこ太鼓」は、華やかな行列をいっそう賑やかに盛り上げ、ところどころで歓声をいただきました。
暑い中、幸田駅前までの沿道には、3万人(新聞発表)の人たちで満タンとなり行列がたびたび渋滞になるほどの大盛況でした。
参加者や裏方さん、お疲れ様でした。【地域の子供たちと】
地元で、私もメンバーとなっている里区山脇組の「チャラボコ太鼓保存会」は、7/26に開催される20周年「彦左まつり」のオープニングセレモニーで、29年目にして初の全町デビュー「披露」という晴れ舞台での機会を得て、夜の練習にも熱が入っています。
24日の夜には、練習風景をケーブルテレビが取材にきました。

「ちゃらぼこ太鼓」は、三河地方を中心に広く伝えられて、各地区独特のスタイルで発展してきたと思われます。
歴史は、いろいろな説があります。三河湾ぞいの地域では、南の海から伝わったと言う説と、安城市辺りでは、東海道から京都のものが伝えられたとされています。
里区山脇組では、29年前にもともと「ちゃらぼこ太鼓は、深溝の素盞鳴(すさのお)神社がルーツ」とする文献がみつかり、復活を願う地元の有志の人たちを中心に、始められました。
現在、子供会・中高生・青年指導者・保存会の人たちが、素盞鳴(すさのお)神社の秋の大祭に奉納を行っています。
7/26「彦左まつり」は、17:00から中央公園内を中心に盛大に開催されます。
オープニングの17:45から「ちゃらぼこ太鼓」の披露となります。見に来てください。【地域の子供たちと】
朝、広報特別委員会で登庁した際、役場の玄関で献血車が着ていました。
日、7月14日の18時30分から連合愛知三河中地協の役員さんと関係組織内議員が意見交換する懇談会が開催され参加しました。
7月11日〜7月20日までの間、県下一斉夏の交通安全運動が実施されています。
9:00〜給食センターの移転建築工事の起工、安全祈願祭に出席しました。
建設場所は菱池地内の旧・菱池保育園跡地。敷地面積は約4,700平方bです。
町内の小中学校に通う児童、生徒約3,700人の給食を賄う給食センターを建設するもので、既存の給食センターの施設の老朽化が著しいことに加え、児童数の増加に対応するものです。
能力としては、既存の1日3,500食から5,000食への能力アップができるものとしています。
鉄骨造一部2階建て延べ2,500平方b、ドライシステムを採用し衛生面の充実も図ります。
(総事業費:建設費7億6,335万円・調理設備費2億6,250万円・・・H21年9月開設予定)
10:00〜幸田小学校校舎増築工事の安全祈願祭にも出席しました。
町内で一番児童数の多い幸田小学校ですが、今後も増加傾向のため教室不足解消のための増築工事です。
現幸田小学校校舎の北校舎と南校舎のそれぞれの西側につなげます。
総工費は、2億1.000万円。完成は、平成21年2月27日予定です。
町長をはじめ関係者の出席のもと、2つの工事の安全を祈願して神事がとりおこなわれました。
「1,000件目をGetしました!」と、今朝、見ていただいた方からメールで報告がありました。
今、役場の玄関にりっぱに実った「夏秋なす」がプランターで栽培されたものが展示されています。
幸田町内での「交通事故による死者数0」の日が続いています。・・・570日目です。すごい記録です。
今年も、早いもので、半年が経過しH20年の後半に入りました。