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地域の子供たちと

チャラボコ太鼓保存会活動

「チャラボコ」太鼓って、なんでしょうか?
「チャン・チャン・チャラボコ・チャラボコ・チャン」と太鼓の奏でる音が、そう聞こえるからです。
「スッチャン・チャラボコ・チャラボコ・チャン」・・・このように「チャラボコ」というリズムを中心に組み立てられている太鼓のことを言います。三河地方を中心に広く伝えられて、地区独特のスタイルで発展してきたと思われます。

写真:チャラポコ風景1チャラボコの歴史は実際のところ、はっきりしておらず諸説があります。三河湾沿いあたりでは、はるか昔に南の海から伝わったとされており、また、安城市あたりでは東海道から京都のものが伝えられたとされています。その他にもいろんな説がありますが、どの説も「これ」といった根拠や記録もないのが、状況です。

写真:チャラポコ風景2このチャラボコ太鼓は、現在「地域のお祭りには欠かせない音」になっています。 幸田町深溝、里区山脇組にも「「チャラボコ太鼓保存会」が出来ました。昭和54年当時の長老・組役員が中心になり、子供たちに郷土愛と子ども会活動の思い出作りのため「チャラボコ太鼓」の取り入れを決め、蒲郡から、先生を招致したのが、はじまりです。 10月の第一土曜日の深溝の「素戔鳴 神社」に奉納するため、1ヶ月前より、夜、集会所にて練習に入ります。

蒲郡の図書館の資料からは、蒲郡のチャラボコ太鼓は、深溝の「素戔鳴 神社」から伝えられたとの記述もあり、保存会も気合が入っています。

子供たちとの交流=地域で“見守る”・・・チョコットボランティア

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