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身近なカンタンボランティア活動

「献血こそボランティアの原点」の基本的考え方

写真:献血手帳「人間の血液は、自然のもの自分が作ったものではない。」

中学校のとき、献血を初体験するとき「センターの責任者の方よりそんな話が、心に残り「献血」を実践しています。

そのときの話の内容は、「我々の人間の血液は、両親から必要あってこの世に生を受け、母親の母乳にはじまり、魚・野菜・果物・・・あらゆるものから栄養を受け、血液を造る肉体の活動を繰り返している。その循環の最終が、人の身体の中で終わってしまうのは、世の中の循環システムが、そこで途切れてしまう。ぜひとも、自分の身体で作った血液を世の中に循環して「健康である恩返し」をしてください。」

そんな話が、妙に頭に残っており、機会があれば、400ccの献血に積極的に参加しています。

献血後の日常生活への影響は、献血量が血管の中を流れている血液量(循環血液)の15%以下であれば、問題になることはありません。血小板成分献血の場合は、体内の約10〜20%の血小板を採取しますが、血小板は常に再生産され、1週間程度で元に戻ります。血漿成分献血の場合も1週間程度で元に戻ります。通常200mL献血の場合、赤血球は約2〜3週間で回復し、400mL献血の場合は、約3〜4週間で回復すると言われています。女性は赤血球の回復が遅れることもありますので、年間の献血量が男性より少なく設定されています。

自分の献血後の独り言(科学的根拠は全くなし!)

  • 献血をすると血を作る機能が活性化されよい血液が作られるような・・・喜び。
  • 400ccは、0.4kgの体重が、一瞬?減る・・・喜び。
  • 少々高血圧気味、気持ちが軽くなったような・・・喜び。
  • 自分のものが、どこかで誰かの役に立つ・・・喜び。
  • 献血手帳に記録が、残っていく・・・自己満足。

生かされている自分の「恩返し」・・・チョコットボランティア

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